すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

古着回収

先日、まだ使えないことはないけれど手放し時が分からなかったバスタオルを思いきって、古着回収に出しました。

以前住んでいたところでは、毎週の資源ごみ回収に古着もありました(但し、雨の日は出してはいけなかった)。一方、今住んでいるところでは、毎週の資源ごみの回収とは別で、区の施設毎に月に1回 回収日が設定されています。しかも、その回収日が平日なので、これまでなかなか行けませんでした。

自分の住んでいる所から一番近い回収場所の今月の回収日は…と調べてみると、ちょうどテレワークの日だったので、「よし!行ける!」と手帳にもしっかり記入しておきました。

当日、いざ回収場所へ行ってみると(その施設の前を通ったことはあるけれど、入ったのは初めてだったのでちょっとドキドキ)、40リットルぐらいのゴミ袋に入った衣類の山ができていました。月に1回の回収とはいえ、また人口が多いとはいえ、こんなに出るのかぁ~と思いました。

正しくは中身の見える袋に入れて持って行くべきだったのですが、ちゃんと見ておらず、バスタオル1枚、そのまま持って行ってしまいまして…。受付の人に聞いたら、「どれでもいいので、出してあるゴミ袋の中に入れちゃって下さい」とのこと。ゴミ袋の結び目をえっちらおっちら解いて、バスタオルを入れ終わったところ、次にやってきた方はポリ袋2つ分(スーパーで袋詰めする台に置いてあるサイズ)。受付の人が、「トラックに運ぶの大量で、運転手さんいつも大変だから、ここにまとめて入れましょう」と私が解いたゴミ袋へ。

そうか…毎回 大量なのか…。買うより、捨てる方が大変そうだけど(毎週回収するわけではないし)、それでもたくさん出るのか…。そうなると服ってそんなに買う必要があるのかしら?と思ってしまいました。