すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

掃除の価値

タイミングの問題ですが、会社のトイレで掃除中のタイミングにあたることが多いように思います。そして、個室の掃除よりも、洗面ボウルを熱心に掃除している姿を見かけることが多いです。気付けば、たしかに洗面ボウルきれいだなぁと。私が入社するより前からあるビルだから、そこそこの年数は経っているはず。でも、複数の会社が入っているビルだし、貸す方としては、きれいにしておかないと建物の価値が下がるというのもあるのかなと。一方、異動前にいた事業所では、職場から一番近いトイレが2,3年前に新しくなって、きれいだなぁ~と思っていたものの、あまり時間が経たないうちに、汚れてきたな…って思ったんですよね。掃除の仕方だけじゃなく、使う側のマナーも大いにあると思いますが。

以前読んだ本で、同じぐらいの築年数、間取りの中古マンションを見学したところ、片方は浴室にカビが生えないよう気をつけていたお宅で、きれいだったものの、もう片方は壁のシミとかあって同じぐらいの築年数とは思えなかったとのこと。そして、きれいな方はすぐに売れてしまった、というようなことが書かれていたのを思い出しました。

また、テレビでみたのですが、いくつかのアパートを持っている大家さんのおばさんが、「人に任せたら手を抜くでしょ」と自らアパートの掃除をしていたのを思い出しました。

掃除は日々の暮らしの基本で、気持ちよく過ごすためのものだと思っていますが、打算的ではあるけれど、資産価値を守るためでもあるんだよなぁとトイレ掃除を見て思いました。賃貸アパートに住んでいるので、自分の資産ではないけれど、退去時はクリーニング代が高くならないよう、掃除をがんばります。が、いざ引っ越しの時は、あまり時間がないので、やはりふだんからきれいにしておこう…。