すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

防災対策:どこに住むか

どういう話の流れだったのか覚えていませんが、同僚と2019年に千葉を襲った台風の話になりました。同僚は海外出張があったようで、前日に慌てて羽田近くのホテルを取ったとのこと。それでも、安いところからどんどん埋まっていき、慌てたそう。一方、一緒に出張に行った人は、前日にギリギリ羽田まで行けたけど、ホテルは取れず、羽田で一晩明かしたよう。しかし、その方は市役所の近くに住んでいたそうで、その理由というのが、もし、停電になっても、市役所はすぐに復旧するだろうから、その近所であれば、とのこと。

物件の場所選びでは最寄り駅までの距離ばかり気にしていましたが、そういう選び方もあるのね、と思いました。そういえば、山手線の内側だったら、バックアップがどうのこうので停電しない…みたいなことを聞いたことがあるけれど、家賃が高くて…。

でも、大規模災害が起きたら、市役所だって他のところに仮設するように思うし、その時はもう仕方ないような…。そう考えると、安全な場所はなくて、ふだんの備えとサバイバル能力が大事な気もしてきました。

実際、あの台風による停電の時は、ご飯が炊けないと思っていたけれど、ガスと水道は使えたので、鍋でご飯炊けたし、冷凍ご飯も捨てずに温めて食べれたよな…と。今思えば、当時の自分はダメダメだったので、あの停電は体験してよかったと思っています。考え方が変わりましたし。そして、コロナでも考え方が変わりましたね…。