すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

私が考える、食べすぎてはいけない理由

ストレスがたまる、あるいは、暇だと、食べることに気を取られて、ちょっとぐらいならいいよね…のはずが、調子に乗って食べすぎてしまいます。そして、「やっぱり食べすぎた…」と後で悔やむ。悔やむだけならまだしも、それが夕飯だったりすると、寝つきが悪くなり、睡眠の質も下がって、翌日にまで響いてしまうことも。

この前も、あぁ、食べすぎた…ということがあって、なんかもう「お腹がいっぱい」というより、「お腹が重い」という感じ。何をするにも、体が重い分、動きが遅い。

そんな重いお腹を抱えながら思ったのは、「これ、野生動物だったら、ありえなくない?」。いつ天敵に襲われるか分からないのに、お腹がいっぱいで逃げられないって、どうよ?と。

ライオンであっても、お腹が満たされていれば、近くに獲物がいても襲わないと聞きましたが、それは「足るを知る」というよりも、獲物を得るのにもエネルギーを使うからだと思います。

食べ物を得るのにも それほど体力いらないし、食べすぎたところで、ちょっと動きが遅くなろうが命に関わる危険があるわけじゃないし、そうなると適量って分からなくなるよなぁと思いました。

健康のためには腹八分目とか腹七分目ぐらいがいいと聞きますが、食べすぎそうになった場合は、野生動物だったらありえない!と思って、ブレーキをかけたいと思います。