すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『本当に心地いい部屋』

図書館の新着図書をチェックして、タイトルから「わたしの好きなタイプの本だ!」と思って予約。借りてから、筆子さんの本だったのか!と気付きました。

「置きすぎをやめるとスッキリする五つの場所」として、玄関、部屋の入り口、床と壁、平面の上、家具の上、とありました。以前はそれほど気にならなかったのですが、窓辺に物が置かれて光が遮られているお宅を見かけると、もったいない!と思ってしまいます。出窓に花を飾るぐらいならいいのですが、光が差し込まないなんて&風が通らないなんて、もったいない!と。

もともと片づけは好きだけど、掃除は苦手だった私。メタルラックが多いのですが、以前はプリンタとか色々置いていたので、どかして掃除をするなんてことはなく、掃除機orクイックルワイパーが届く範囲だけ掃除していました。しかし、今はモノが減ったので、移動させるのがそれほど苦ではなくなりました。テレビ台とカラーボックス1つ、冷蔵庫、洗濯機 以外は、ちゃんとどかして掃除するようになりまして、「あれ?掃除好きだったっけ?」と思うことも。

それでも、今のアパートに引っ越してきたばかりの頃は、部屋の広さ&収納スペースに対してモノが増えたので(←部屋がコンパクトになったので)、なんだか落ち着かなかったように思います。まぁ、異動直後で慣れなくて…というのもあったと思いますが、モノを減らしていく中で、だんだん落ち着くようになり、あぁ、私の城だ!と思えるようになりました。

自分にとって心地いい部屋は、テレビや雑誌、インターネット上にはなくて、自分の心の中に答えがあるようです。