すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

なつかしの牛乳ビン

三連休を利用して帰省しました。帰省したらやろうと思っていたことは部屋の片付け。といっても大がかりなものではなく、紙ゴミを処分したいなと。

新聞屋さんからもらう古新聞を入れる紙袋1枚に入る分だけとしたので、まだまだ処分したいものはあるのですが、少しは片付けが進んだということで、ヨシとします。なんと小学生の頃の文集とかもありまして。恐ろしくて、中は読まずに処分しました。あの当時の自分からしたら、今の私は、親ぐらいの年齢になってしまったわけで、あぁ恐ろしい…。

それから今回も使えそうなものをアパートに持ち帰り。その一つが牛乳ビン。小学生の頃、工場見学でもらったはずです。90ccとビンに書いてあり、小さくて、かわいい!しかも、ビンなのが、なお良し。その分、重いけど、安定感があるので、歯ブラシ立てにしようかなと。少し前まで電動歯ブラシを使っていて、歯ブラシ立ては必要なく、持っていなかったので、ちょうど良かったなと。というか、牛乳ビン自体は以前からあることに気付いていましたが、使い道が思いつかなかったんです。それが電動歯ブラシから、手磨きになったことで、「歯ブラシ立てが欲しい」というのが頭の中にあったのだと思います。

いまどき牛乳ビンってなかなかないよねとビンにある「三協乳業」を調べてみれば、もうないようで…。さらに、このビンを大事にとっておこう!と思いました。

他に持ち帰ったものは、シャーペン、耳かきなど。シャーペンは、今使ってるプラ製のが陽に当たるせいか、持つところのラバーがベトベトしてしまって。今回持ち帰ったのは金属製のシャーペンなので、その心配はないだろうと。そして、耳かきは昔ながらの竹製。

持ち帰りはしませんでしたが、小学生のころにもらったキーホルダーは、ほとんどプラスチックは使われていなかったですし、古いモノをあさると、脱プラ率が上げられそうです。

小学生の頃、工場見学でもらった牛乳ビン