すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ズボラ習慣をリセットしたら やる気な自分が戻ってきました』

わたなべぽんさんのコミックエッセイです。

ついつい面倒臭いからと後回しにして、ギリギリになって慌ててやる…。夏休みの宿題を思い出します。いつも今年こそは!と夏休みのはじめのうちは、せっせとやるんですけど、手をつけるのは簡単なものばかり。面倒なものをあとに残して、まだ時間あるし…と先延ばししつつも、頭の片隅にはある「やらなくちゃ」という気持ち(なので思いっきり遊べない…)。ようやくお盆を過ぎたあたりで重い腰を上げ、一応、夏休みの間に終えていましたが、さっさと終えて、夏休みの後半も楽しめたらよかったのに、と思っていました。

すぐやるのが大事だというのは、掃除で実感するようになりました。掃除が嫌いなので、つい後回し…。そうなると汚れがたまって、簡単には落ちないですから、大変なことに。大変だからこそ、さらに掃除が嫌いになるという悪循環。一方、断捨離を知って以降、片づけが好きで、モノを減らしていく中で、掃除も少しずつラクになり、こまめに掃除して、汚れをためなければラクなんだよね、という当たり前のことを実感。とはいえ、まだまだ修行中。本書を読んで、途中、ガスコンロの掃除を始めました(笑)。

面倒臭くなったら「よーいどん!」のかけ声と、日曜日の午後をプレ月曜として月曜日の準備をする、というのを真似してみようと思いました。「よっこいしょ」(私の場合は「よっこい庄一」の方が好きですが…)と同様、かけ声って大事なんだろうなぁ。