すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

悪いクセ

図書館で読んだ雑誌の中に、日頃のちょっとした動作でも姿勢を改善すると疲れにくい体になるといったようなことが書かれていました。記憶が曖昧なので、書かれていたことを正しく理解していない可能性がありますが…。でも、「本当は良くないんだよね」と思いつつも、ついついやってしまう悪いクセがあるよなと思いまして。

まず1つ目は、歯を磨くときやキッチンでの作業中など、立っているときに前に台などがあると寄りかかってしまうこと。横から見ると、お腹を前に突き出している状態。美しくはないでしょう。

そして、もう1つ。子どもの頃からの癖ですが、うつぶせ寝が好きなんです。良くないとは分かっているものの、なんか守られている感じが好き。安心するんです。ふとんに入ってすぐは、仰向けでバンザイして、腕が伸びて「う~ん、気持ちいい」と思うものの、しばらくすると「やっぱ落ち着くわ~」とうつ伏せに。子どものうつぶせ寝は可愛いけれど、いい年した大人だと、「倒れてる?生きてる?」って思われそう…。

 

下にあるものを取るとき、中腰だと腰に負担がかかるから、腰を落とした方がいい。そして、腰を落とした方が所作としても美しい。ドアをそっと閉めるのもマインドフルネス。そして、そっと閉める方が美しい。3メートル先から見て美人だと思う人は姿勢のいい人。などなど思い出し、機能美じゃないけど、美しいことは理にかなっているんだと思いまして、美しい人を目指したいと思いました。でも、うつぶせ寝が難関…。