すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『菜の花食堂のささやかな事件簿』

自分が食べるためにこそ、おいしいものを作らなきゃ

食べたものであなたの身体はできているのよ。ちゃんと食べないというのは、自分を大事にしないということよ

仕事も住まいも仮のもの、状況に流されて変わっていくしかないものだけど、料理を作ることはずっと続いていくもの

 

著者は『書店ガール』の碧野圭さん。事件簿とありますが、菜の花食堂という名にふさわしく、ほんわかします。舞台は東京郊外の武蔵野にある昭和モダンな木造家屋の菜の花食堂。定休日を利用して月に二回、料理教室が開かれており、主人公はその料理教室の助手。そして助手をすることになった経緯とは…。

 

掃除も苦手ですが、料理も苦手でして、初めて一人暮らしをした時は、本当に毎日毎日面倒だなと思っていました。休日は昼頃に起きて、朝食なしで済ましたり。でも、やっぱり朝食は大事だなと今では思っています。手抜きではあるけれど、学生の頃よりはちゃんと食べており、朝食を食べるとお腹があたたかくなるのを感じます。食べすぎたらお腹が重くなるし、お菓子食べすぎたら吹き出物ができるし、体って正直だなぁ、食べたものの影響って大きいんだなぁと思います。