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腰を支点に歩く

先日、久々の飲み会(といっても私はノンアルコール)でした。一人は数年ぶり、もう一人はなんと12年ぶり。ほぼ同年代で、一人は昔から長距離を走っている人、もう一人はテレワークにより通勤がなくなったため、昼休みに3km走るようになった人。自然と走る話になりまして。

私はというと、数年前にちょっと走ったときに、膝が痛くなりました。走った後は冷やすよう気をつけて、大きな問題にはならずに済みました。しかし、走らなくなった後、しばらくして(たしか1~2年後?)、1時間ぐらい座り続けていると、立つときに膝が痛くなるように。新幹線で座りっぱなしという時は、途中、足を動かして、痛くならないようにしていました。その後「きくち体操」の本を読んで、膝裏が伸びてない!ということに気付きまして、意識するようになったら、膝の痛みが解消されました。

…とそんな話をしたところ、今まで走ってなかった人が急に走りはじめたりすると、膝で走っちゃうんだよね、と。うまく言えないけれど、膝ではなく、腰を支点に走るイメージだと。

それを聞いて、以前、理学療法士の方から、大股で腰を振って歩くように言われたのを思い出しました。走ることも歩くことも、体の使い方は同じなんだと思いました。そして、走ることも歩くことも、健康にいいというけれど、間違ったフォームだったら、むしろ膝を痛めてしまい、逆効果に。歩くのは毎日のことだから、その蓄積がプラスに行くか、マイナスに行くかで全然違うよね…と。

長く歩き続けられるためにも、歩き方に注意しようと思います。それにしても、健康ネタは年のせい?