すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『菜の花食堂のささやかな事件簿 きゅうりには絶好の日』

シリーズ2作目。日常に潜むちょっとしたミステリーの謎解きですが、真実が何であるかよりも、その真実をどう伝えるかが大事だなと思いました。

最初の話で登場する料理教室でのテーマとなる野菜はきゅうり。夏野菜です。その次の話ではズッキーニ。きゅうりもズッキーニも、バラ売りの野菜は、ゴミをできるだけ出したくない身としては、ありがたいです。じゃがいもも一個だけ買ったりしますし。ただ、セルフレジじゃないと店員さんが気を利かせてポリ袋に入れてくださることもありますが…。ミニトマトは美味しくて栄養もあって簡単に食べられて好きですが、パックが悩ましい…。卵パックもそうですが、かさばらないように小さく切って捨てるようにしているので、それが面倒で。でもだからといってそのまま捨てるのは、かさばるのでもっとイヤ。

お話の中の一つに、先生のレシピがとある主婦のブログに、あたかもこの主婦が考えたかのように載っていた…というのが出てきます。確かにネット上では、匿名なので偽ることは簡単ですよね。

このブログは知人の何人かには教えているので(読んでいるかは置いといて)、嘘を書いたらバレますね。まぁ、自分の経歴みたいなものはほとんど書いておらず、頭の中のことばかりなので、こいつそんなこと考えているのか…って感じだと思いますが。今回も、本の感想とは全然関係ないことを書いていますし。