すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

実家の自分の部屋の片づけ

先日、帰省して、何年計画になるか分からない自分の部屋の片づけの続きを実行。前回、教科書とかプリントとか紙類を処分し、まだ紙類は残っているのですが、今回は不燃ごみにしよう!と決めました。

不燃ごみは重いものが多かったので、専用のゴミ袋(中)20Lに詰められるだけにしようと思い、「不燃ごみはどこだ~?」と探索。小学校の図工で作ったものとか、彫刻刀とか、一人暮らしを始めるとき(大学生のころ)に、とりあえず必要かと思って買った(けど、ほとんど使わなかった)小型の掃除機とか、貯金箱とか…そこそこ処分しました。

でも、20Lの袋に詰められるだけなので、時間はそれほどかからず、なんだか物足りない…というか、燃えるゴミも気になる!と、こちらは45Lの指定の袋を使用。リコーダーやそろばんも処分しました。そしてずっと気になっていたリカちゃん人形も。

そこそこモノが減ったかしら?と思ったのですが、よく見れば余白が増えたかな…という程度。ただ、今回はアパートに持ち帰った戦利品はごくわずかで、片づけが進んだ証拠かなとポジティブにとらえることに。

 

燃えるごみでは、今さら絶対 使わないであろうフロッピーディスクなども処分しましたが、子どもの頃に集めていた使用済みのテレカも処分。今となっては懐かしいかなと思いまして、これは!と思うものを写真に撮りました。

子どもの頃あつめていた使用済みテレカの一部

テレカは捨てられたのですが、今回もスルーしたのが、下の写真のシール。いちご新聞ふろくで「昭和60年12月5日」とあるので、多分、いとこのお姉ちゃんからもらったものだと思われます。裏に番号が書いてあって、占いとして使えるようになってるんですけど、「切るなんて出来ない!」ぐらいなので、まだ捨てられない…。

いちご新聞ふろくのシール(左:おもて、右:うら)