すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

出しそびれた手紙

実家の自分の部屋の片づけで、「ありゃりゃ~困った」と思うのが、図工で作ったモノと手紙や手帳などの他人に見られたくないモノたち。粘土で作ったものとかは、捨て方に困るだけで、ゴミの分類を見ればなんとかなります。一方、手紙や手帳などは、捨て方は簡単なのですが、個人情報の部分の処理と家族に見られたら嫌だな…という問題がありまして。

…で、これまでは見なかったことにしていたわけですが、他人に見られたくないモノほど、早く処分すべし!と思いまして、手紙と手帳は一部、アパートに持ち帰って、処分しました。今回持ち帰ったものは中学の頃のもので、手紙は進研ゼミのおたよりコーナーに投稿しようと書いたもの(たぶん、切手がなくてそのまま投函せず…)、手帳は「りぼん」や「ちゃお」のふろくのもので、予定はほぼ すっからかん。でも、住所録のところに何人か友人の名前と最後のページにしっかり自宅の住所や電話番号を書いてあったので、それらの部分をハサミで細かく切って、あとは資源ごみへ。

見なかったことにしていたところから一歩前進したのですが、まだ高校、大学の時の手帳と、文通していた頃の手紙が残っているのよね…。今回、中学の頃の自分が書いたものを読んで、「何書いてんだか…」と思いまして、このブログも、数年後に読んだらそうなるのかな…と思ったら、おしまい時を考えないとなぁと。