すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『鎌倉うずまき案内所』

平成という時代を6年ごとに遡りながら、繰り広げられる6つの物語。空気のゆがみを感じて突然 目の前に現れたのは、民家の続く景色。しかし人の気配は感じられず、見つけたお店には「CLOSE」のプレート。そして店の端には「鎌倉うずまき案内所」の立て看板。…

テレビ付きラジオ

母の日のプレゼントに何がいいかと母に尋ねたところ、その場では思いつかず、あとでLINEできた返事には、災害時に活用できるテレビ&ラジオとのことで、広告にでもあったのか写真も添付。去年はリクエストが特になく、花と紅茶とお菓子のセットにしたのです…

本棚:『ワーク・シフト』

著者はロンドン・ビジネススクールの教授であり、人材論・組織論の世界的権威であるリンダ・グラットン。本書は2013年にビジネス書大賞を受賞したものです。と言っても私はこれまで知らず…、NHKのラジオビジネス英語の4月号のインタビューが彼女で、興味を…

ちょこっとエコ⑰:リサイクルショップでお買い物

本は10代の頃からブックオフで古本を買ったことがありますが、それ以外のものについては、リサイクルショップは売りに行くのみで、買うことはありませんでした。短期間しか使わない(でも高い)場合は、レンタルという選択肢が真っ先に浮かぶのですが、日頃…

本棚:『ダンドリ倍速仕事術100の法則』

子どもの頃、母から何度か「根回しが大事」と怒られたことがあります。たとえば、車で迎えにきて欲しいのを直前に言ったりして…。忘れていたなら仕方ないけれど(いや、仕方なくはないんだけど)、頭の片隅にはあるんだけど、行動に移すのが面倒で、まだ先で…

本棚:『校閲ガール』

景凡社のファッション誌を愛し、ファッション雑誌の編集者を夢見て入社した河野悦子(こうのえつこ)が配属された部署は校閲部。その理由は「名前が校閲っぽい」。校閲部に気に入られることなく、早く女性誌に異動するため、口が悪いのを演じている悦子だが…

本棚:『殺人鬼の献立表』

あさのあつこさんの『Team・HK』の続編です。清掃を主として家事全般をこなすTeam・HKで美菜子が働き始めて半年近くになりました。今回新たに依頼してきたのは、かつて美菜子が住んでいた町でご近所だった奥さん。彼女の夫は失踪し、しばらくして戻ってきた…