すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

夜のお散歩

地元は田舎なので、たいていどこへ行くにも車です。お盆休みに地元の友達と会ったところ、「1日1000歩も歩かないことが、ざらにある」と言っていました。そして、彼女は健康診断で糖尿病のリスクがあるとのことで、運動するようにと言われて、夜に1時間ぐら…

末永くお付き合いできれば

今のアパートに引っ越して、以前通っていた歯医者さんが遠くなってしまい、行かなきゃと思っているうちに、その歯医者さんが閉院してしまったことから、歯医者さん難民でした。ようやく年末に重い腰をあげて、歯医者さんに行ったのですが、なかなかクリーニ…

本棚:『誰だってちょっと落ちこぼれ』

スヌーピーについて作品を見ながら、河合隼雄さんと谷川俊太郎さんが対談している部分と、河合隼雄さん、谷川俊太郎さんのそれぞれが書かれている部分からなります。スヌーピーというキャラクターについては、もちろん知っていましたが、そのマンガについて…

やっぱり手放していなかったもの

思い出の『なんて素敵にジャパネスク』 以前、中学の頃にコバルト文庫の『なんて素敵にジャパネスク』を読んでいたことを書きました。その際にコメントをいただいたということもあって、懐かしくなり、そういえばまだ実家にあったかもと思ったので、このお盆…

本棚:『私たちはどうつながっているのか』

久々の電子書籍です。お盆休みを利用して読みましたが、図書館で借りた本はちゃんと読むのに、購入した本はいつでも読める分、なかなか読まずに放置してしまいます。本書のキーワードの中から、6次の隔たりとスケールフリーについて。 私たちはどうつながっ…

本棚:『食堂のおばちゃん』

山口恵以子さんの『食堂のおばちゃん』を読みました。佃にある「はじめ食堂」は、姑の一子(いちこ)と嫁の二三(ふみ)の2人が仲良く切り盛りしている家庭料理を出すお店です。元々は、銀座のホテルで修行した孝蔵が一子と二人三脚で洋食屋をしていました…

本棚:『片づきません!』

牧村泉さんの『片づきません!』を読みました。片づけ本が好きな私としては、タイトルからして気になってしまいます。主人公の珠希は、13歳年の離れた夫と東京暮らし。ところが、夫が突然、会社を辞め、大阪にある叔父のソース屋さんのお手伝いをすることに…