すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『人生を考えるのに遅すぎるということはない』

本書は「15歳の寺子屋シリーズ」の中から、10人の賢者の10作を選び、その真髄をまとめたものだそうです。「15歳の寺子屋」とはいえ、タイトルにあるように、いくつになっても、遅すぎるということはないと思います。そして、私の場合は、15歳のあのころに読…

モノは少ないほうがいいけれど

ミニマリストが理想で、いらないものはどんどん手放していって、部屋の中のモノは少なくなってきたのですが、停電を体験して、ただモノが少なければいいというものでもないなと思いました。さすがにこれは必要だなと思ったのは、電池と非常食のストックです。…

本棚:『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

本は図書館で借りて読むことが多いので、世間で話題の本をその時に読むことはあまりありません。また、映画化やドラマ化されても、その映画やドラマを見ることも少ないです。そのため、世間とずれていて、数年前に話題となった作品を、全く予備知識なく読む…

本棚:『パパとセイラの177日間』

月野耕生は、学生の時に起業した会社がリーマンショックの影響を受けて倒産。一方、妻は会社が傾いたころから、就職活動を始め、大手コーヒー専門店の営業部に再就職。そして、離婚届を残して、出ていきました。一方の耕生は、ウェブの作成やパソコントラブ…

本棚:『ももこのよりぬき絵日記①』

先週末に図書館で借りたのですが、停電初日の昼、会社も休みで、停電復旧まだかなとこの本を読んでいました。電池を気にせず読めるものがあって良かったです。それでも、停電は復旧せず、さらに漫画にも手を出したのですが…。読んでいる間は、その作品の世界…

停電の夜

台風の影響により、停電になりました。昨日までの記事は、停電前に書いていたものになります。断水はないので、それはありがたいのですが、数日におよぶ停電は初めての経験です。それでも、はじめのうちは甘くみていて、午前中には復旧するだろうと思ってい…

本棚:『松平家のおかたづけ』

著者は讃岐国高松藩松平家の末裔です。松平家の家風には、贅沢を控え、慎ましく暮らすことで、物事の本質が見えてくるという教えがあるそうです。本書は著者が生まれ育った松平家の教え、なかでも祖母、松平俊子さんから受け継いだ心得について紹介していま…